要成館竹刀袋完成


 待望の要成館竹刀袋が完成しました。平成29年2月26日(日)に開催された、第10回蒼鷹杯争奪錬成剣道大会において、保護者及び道場生に披露されました。
 要成館の道場訓「臨機不譲師」を白で染め抜き、色鮮やかな水色の竹刀袋です。
 折り返し部分は、紺色で白抜きの小桜、裏は所属を、「東京 要成館道場」と記載した満足のいく竹刀袋が完成しました。他道場ではあまり使用していない色なので会場で良く目立ちます。
 今日から、大会にはこの竹刀袋を携えて行きます。ますますの活躍を期待したいと思います。

 「臨機不譲師」の意味は、「気に臨んでは、師にも譲らず。」

 剣道の修業は、時として厳しい覚悟が必要です。チャンスが訪れた時、それがたとえ師匠でも乗り越え挑んでいくことが必要です。このような激しい修行の心得を要成館は道場訓として掲げているのです。
 なお、写真に写っているものは、要成館道場が八王子市小比企町時代に道場の壁に掲げていたもので、昭和59年に揮毫された、旧要成館を懐かしむ物の貴重な一つです。


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